CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜攻略法考察2 − 攻略法を活かす!

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今出回っている攻略法は、対象としている機種の特性上、デジタル画面が回ることにその前提が置かれているものがほとんどと言って良いですから、当たり前のことながら先ずはデジタル画面を回すスタートチャッカーに球が入りやすい台を掴まないと、高効率な攻略を進めることができません。

そこで是非利用したいのが「ボーダーライン」。ボーダーラインは、1000円の投資に対して収支が0となるデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーに何発の球が入るかを、換金率ごとに表した損益分岐点ですから、明確な台選びの基準としては最適なものです。

過去、感覚だけに頼って台選びをしてきた人が、この基準で確実に台選びをするようになったら、それだけで負ける確率が大幅に低減されますから、積極的に利用しない手はないでしょう。そのボーダーライン、CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜では下記のようになっています。

【CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜SFW ボーダー ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円: 21回転
換金率:3.0円: 20回転
換金率:3.5円: 19回転
換金率:4.0円: 17.2回転

また若干難しくはなりますが、攻略法を最大限に活用する意味で、これらの回数+3〜+5となるような台を見つけることもポイント。逆に、ボーダーを下回るような台しか置いてないようなホールであればさっさと見切りをつけて、他の良いホールを見つけるのも肝要です。

CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜攻略法考察1 − 使える攻略法とは?

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「攻略法」と聞けば、一般にイメージするのは”その通りに実行すれば必ず勝てる”というようなこと。しかし、ことパチンコに関して”必ず勝てる方法”などというものは存在しません。そんなものがあったとしたら、パチンコ業界は破綻してしまいますよね。

たまに、ロムのバグによる特定の現象が「これが絶対勝てる攻略法!」なんていう謳い文句で喧伝されることはありますが、そういったものはすぐに業界側から対策が打たれてしまいますから、喧伝された直後にはもう効果がなくなっているということが大半です。

では、普段世の中に出回っている攻略法というものが何かというと、実は”勝てる確率を可能な限り引き上げる手順”というのが正解。そしてこの「可能な限り」という部分に攻略法考案者の経験・能力が反映され、攻略法間の精度の差になっているというわけです。

【CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜SFW スペック】

賞球数:3&10&13
大当たり確率:低確率時1/346.8 高確率時1/34.7
確変突入率:65%
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:9カウント
時短:全ての大当たり終了後100回

例えば、CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜のスペックは上記のようになっていますが、これを基に過去の類似機種を参考として様々な視点から想定できるアプローチを実機で繰り返し検証し、”当たりの出やすい状態”を導く確率の高い手順を見つけたものも、その方法ひとつになります。
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